現代でも通用するヴィンテージオーディオ | ピュアオーディオスピーカー試聴レビュー

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現代でも通用するヴィンテージオーディオ
ヴィンテージオーディオ機器の音質や音色を知ることは難しい。
しかしながら、現代での使用に耐えるヴィンテージオーディオ機器を探すなら、以下の傾向に留意すると良さそうである。
※例外あり

プリメインアンプ:古くても優れたものが存在する。
プリアンプ:新しい方が良い。
パワーアンプ:古くても優れたものが存在する。
CDプレーヤー:新しい方が良い。
スピーカー(小型ブックシェルフ、トールボーイ型):新しい方が良い。
スピーカー(大型ブックシェルフ、フロアー型):古くても優れたものが存在する。

いずれもオーバーホール済みが大前提。
メンテナンスだけなら誰でも出来る。

基本的には、解像度や透明感を求めるならば新しい方が良く、駆動力や音色に味を求めるならば、古くても優れたものが存在すると言える様に思う。

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